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「心」や「精神」の問題についての正しい認識をもっていただくためページです。 |
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■疾患
不安障害・うつ病・統合失調症・老人性認知症など多様な状態・病状がみられますが、背景・原因として心理的・体質的・環境的なものなど様々なものが複合しています。
<統合失調症の新しい薬がでました>
ロナセンという商品名です。ドーパミンとセロトニンをコントロールすると言われています。定型薬といわれるものと、非定型薬と言われるものの間の作用をもっているようです。肥満や無月経などの副作用が少ないのではないかともいわれています。作用や有効性・副作用などについて、これから使用経験が集約されていくことになります。
| 【統合失調症】 |
統合失調症は、慢性で重度な生活機能低下を伴う、脳の疾患です。世界中どの国においても、人口の1%が統合失調症を発症するとされ、決して珍しい病気ではありません。男女間に発生率の差はありませんが、男性においては女性より年齢的に若く発病期を迎えます。適切な治療を行わないと症状は徐々に進行していく慢性の疾患であり、病院に行かずに何も治療しないでいると、再発を繰り返しながら徐々に社会生活機能を失っていきます。
統合失調症を発病する人の多くは、10代に前駆症状が現われます。例えば、人との会話が疎遠になるなど陰性症状と呼ばれるものです。20代になると、幻覚や妄想など陽性症状と呼ばれる明らかな精神症状を見せるようになります。陽性・陰性症状が一時的に軽減・消失する緩解と症状の悪化を繰り返しながら、次第に社会に適応する力が低下していきます。
症状が続いた場合、患者さんの多くは学業や仕事にも支障がでることがあり、家族や周りの人々からの適切な支援、介護が必要となっています。
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図:脳神経細胞
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「すまいるナビゲーター」より
統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。
約100人に1人がかかるといわれており、決して特殊な病気ではありません。思春期から40歳くらいまでに発病しやすい病気です。
薬や精神科リハビリテーションなどによる治療によって回復することができます。
すまいるナビゲーター
http://www.smilenavigator.jp/ |
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| 【社会不安障害】 |

他人の視線が気になる
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以前は対人恐怖症などともいわれていたものを含みます。
他人の眼の前で字を書いたり、話したりすると緊張してしまったり、人の多い所では強い不安を感じます。
その結果として人のいる、緊張する場面を避けてしまいます(回避)。
極端な場合は「ひきこもり」になります。
薬物療法や精神療法が適用となります。 |
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| 【アルツハイマー型認知症】 |
アルツハイマー型認知症の症状としては
(1)記憶障害や判断力の障害など中心となる症状
(2)それに伴って起こる周辺の症状の二つがあります。
アルツハイマー型認知症の中心となる症状を根本的に治療する薬は今のところありませんが、中心症状の進行を遅らせる薬はあります。
症状の進行を抑制する事により、ご家族と一緒に過ごす貴重な時間を長くする事ができる可能性があります。
また、ご家族の方を悩ませているのは、おもに周辺の症状だと思います。妄想や幻覚、徘徊、不安、抑うつ状態などが、それに当ります。
これらのうち幻覚や不安や抑うつ状態などの精神症状、徘徊などの問題行動などは、向精神薬や向不安薬によって、症状を改善させたり、軽くしたりする事ができます。 |

図:脳の変性萎縮
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| 【認知症】 |

お寺参りも
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以前は痴呆といわれていた疾患です。その表現が侮蔑的であるということで改められた名前です。しかし、認知症という名前はこの疾患の特徴を現しています。主に認知症では知ることの機能の障害が出現するからです。一般的知能、学習と記憶、言語、問題解決能力,見当識、知覚、注意力、集中力、判断力、社会的判断能力などが障害されます。さらに、人格の障害も出現することもあります。脳血管障害から起こる血管性痴呆、脳自体の変性が出現すアルツハイマー型痴呆のほか、Pick病、クロイツフェルト・ヤコブ病、ハンチントン病、パーキンソン病、HIV関連痴呆、頭部外傷関連痴呆などが存在します。認知症の種類によっては進行の抑制をする薬剤も存在します。
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| 【パニック障害】 |
自然発生的で予期できないパニック発作を特徴とする疾患です。パニック発作とは、数十分から一時間位の持続する恐怖または不安です。動悸,発汗、震え、息切れ、窒息感,胸痛、嘔吐、めまい、冷感など身体症状を伴うこともしばしばです。さらに、死の恐怖を感じることもあります。身体症状が強いため、一般内科を受診し検査を受けても異常が見つからないことが多くあります。頻度も年数回から1日何回もおこす人までさまざまです。しばしば広場恐怖を伴います。特にパニック発作が起こったときにすぐに出られない場所で起こすことが多いです。薬物療法などでコントロールします。 |

図:脳の中央部が反応
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| 【ノイローゼ】 |

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かつては「ノイローゼ」(神経症)という病名が用いられていました。悩みやストレスから来る障害をいい「不安神経症」「強迫神経症」「離人神経症」などいろいろな分類がされていました。また一般社会でも悩んでいる人を見て「ノイローゼになるよ」などと用いられていました。
しかし、精神医学の分野では最近はこの言葉は使わず、「不安障害」「強迫性障害」などという用語に変わっています。
その背景・理由としては、脳の神経生理学・生化学の発達や認識・自己制禦などについての新しい所見に基づいて、病気をとらえ直すことが行われているからです。同時に科学的所見に基づいた適切な薬物の開発・使用も進歩して来ているのです。 |
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| 【うつ病】 |
うつ病にかかる人は増加していると言われています。最近の自殺者の増加の原因ともなっており、社会的問題として取り上げられるようになっています。
ストレス(人間関係・仕事など)、過労などで誘発され、神経化学的には脳内の神経伝達物質であるセロトニンの減少がみられます。
睡眠や食事を適切にし、ストレスの軽減をはかり、抗うつ剤・抗不安剤などを服用することで改善がみられます。
しかし、病態は多様で治療法もそれにあわせて様々な工夫が必要となります。 |
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| 【ひきこもり】 |
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「ひきこもり」は、社会との接触が苦手で、自宅や狭い生活範囲にとどまってしまっている状況をさす言葉です。背景となる病気には、社会不安症、うつ病、統合失調症、性格などいろいろです。年々患者数は増加しており、社会的にも問題となっています。
また、医療機関や相談機関へ出向くこと自体も困難な人が多く、十分なケアーがなされているとは言いがたい状況でもあります。通常の医療体制や相談体制以外に、時間と手間をかけた対策を実行する必要があります。また家族の方との協力が必要です。
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| 【自律神経失調症】 |
自律神経というのは、脳と脊髄を通じて身体の各器官を制御しているものです。緊張すると胃が収縮する。心臓の鼓動が速くなる。運動すると汗を出して体温調節をするなど、からだのバランスを保つために時々刻々、自動的(自律的)に動いています。人間は自分の意志で胃を収縮させたり、脈を速くさせたりすることはできません。自動的・自律的に調節されるようになっています。この自律神経がバランスを崩すと、不自然な胃の動きや脈拍が出現し、不快感・不安感を生じます。これが自律神経失調症です。更年期やストレスなどで出現することもあります。 |
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| 【不眠症】 |
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悩んで眠れない・興奮して眠れないなど、人間の睡眠は心の状態で左右されることがあります。また統合失調症やうつ病でも不眠が多く見られます。
中高年者では、加齢に伴って脳波リズムの変化があり、熟睡感の減少や中途覚醒・早朝覚醒が出現します。また「不眠不安症」という場合もあって、「今晩眠れるかどうか?」が異常に気になってしまい、仕事が手につかず生活に支障がでるといい状態になります。
「不眠症」にはいろいろの原因のものがありますので、それに応じた治療法(生活指導・薬物療法・精神療法)が必要です。
「睡眠薬は怖い」と思っているひとが多いようですが、最近は安全性の高い薬剤が開発されており、名称も「睡眠誘導剤」というようになっています。医師の指導の下に服用すれば安全です。 |
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| 【認知症の問題行動】 |
認知症は、記憶の障害や見当識の障害などを中核としますが、幻覚や妄想、睡眠障害・いらいら・怒りっぽくなるなど、周囲の人にとっても影響の大きい「問題行動」が多く見られます。これに対しては、環境調整や対応の仕方を工夫するなど、介護的な方法で軽減することもありますが。しかしそれでも対応できない場合は、少量の安定剤や向精神薬を使用することによって症状が和らぐことがあります。ただし、眠気やふらつきなどの副作用に注意しなければなりません。 |
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| 【幻覚・妄想】 |
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幻覚というのは、実際には存在しないものを知覚することで、「幻聴」「幻視」などがあります。その場にいない人の声が聞こえてきたり、存在しないものが見えたりします。
妄想は、現実に発生していないことがらを、実際のことであるかのように考え、思い込んでしまうことです。これらを「事実ではない」と説明しても、訂正することができません。
統合失調症、老人性認知症をはじめ、さまざまな精神的疾患でみられます。
この症状への対応の仕方については、専門家の意見を聞くことが必要です。薬物治療も必要です。 |
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| 【5月危機】 |
4月には、新学期・新入学、就職・転勤など様々な出来事や変化が起こります。そして一か月すると5月を迎えます。また5月には連休があり、生活リズムに変動が起きやすく、このときに、考え方や感覚・感情が揺らぐことがあります。4月からの新しい環境で戸惑い、疲れやストレスが溜ったところで不安や憂鬱な気分が出現しやすくなるのです。これを「5月危機」という学者もいます。いずれにせよ、ストレスを一人で抱え込まないこと、早めに相談することなどが必要です。 |
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| 【強迫性障害】 |
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何度も手を洗い続ける、些細な不安に取りつかれて考え続けるなど、「こだわり」が度を越した状態になり、自分でもその異常性に気が付いていながらも、それを止めることができない状態になります。これらを強迫思考・強迫観念と言います。性格的な傾向として出現する場合や、他の精神疾患に伴って出現する場合があります。
薬物療法や認知行動療法がおこなわれ、「森田療法のあるがままの受容」を指導する精神療法などが行われます。 |
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| 【社会不安障害】 |
以前は「対人恐怖症」や「赤面恐怖症」などといわれていた対人緊張の症状のほか、人の多いところへ出かけることに不安をおぼえたり、会議や集会が苦手に思えたり、電車に乗ることが不安になったりすることがあります。抗不安薬や焦らずに少しずつ慣らしていく行動療法などが行われます。
不安障害・広場恐怖・パニック発作などとも関連しています。
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| 【広汎性発達障害】 |
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精神発達障害には、知的発達の障害や、自閉症などがあります。知的発達の遅れはないか、あるいは少ないが、対人コミュニケーションの障害を示す「アスペルガー症候群」があります。これらの障害については、各々独立したものと考えるのではなく、幅広く把握され、ある部分は連続的なものであるかも知れないと考えられます。このため「広汎性」という言葉が使用されています。 |
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■治療
病態や原因に応じて薬物療法・精神療法・環境状態などを組み合わせる必要があります。単純に「気のせいだから、頑張れば治る」とか「精神的なものだから、根性を入れかえたら治る」などというものではありません。
| 【向精神薬】 |

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精神状態(気分・感覚・行動など)に対して影響を与える薬物を「向精神薬」といいます。アルコールを飲むと気分が開放されて陽気になることがありますが、こういう場合にはアルコールもクスリの一種といえます。
医学・薬学の進歩研究により、さまざまな薬物が開発され、主なものに抗うつ薬、抗不安薬、抗幻覚・妄想薬(抗精神病薬)、情動調整などがあります。 |
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【認知行動療法】 |
あるストレスに直面すると、人それぞれに反応が違います。うまく反応して処理できればいいのですが、反応がうまくいかないと「不安」や「焦燥」「うつ気分」が出現し、それらが繰り返され固定化すると「障害」状態に至ります。
このような繰返しを修正するために、「習慣的な反応(認知パターン)」を自覚し、適切なものに次第に変えていく、そのためには、考え方(認知)だけではなく練習「行動」を計画して、少しずつ努力を重ねることが必要です。
そのためには、十分な理解と計画、実行が大切となります。
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| 【精神療法】 |
病める人の考え方(思考)・感じ方(感情)・習慣・性格などをよく聴き、マイナス思考に陥っている状態からの脱却を指導します。
一方的に説教をしたり、命令したりするものではなく、少しずつ適応力を回復してゆけるように働きかけるものです。このためには時間もかかります。また治療者には充分な経験が要求されます。

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| 【薬物療法】 |
内科・外科の病気も多くは薬物療法の対象となります。精神科疾患もその例外ではありません。向精神薬(安定剤)は60年近くの歴史をもち、多種多様なものが開発使用されています。
現代の精神科治療では欠かせない治療法の一つです。
薬物の効果と副作用なども説明してゆきます。 |

多くの種類の薬が開発されています
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| 【向精神薬の働き】 |
向精神薬の働きの中で、「神経修復作用」と言われるものがあります。これは、幻覚・妄想など、あるいは情動不安定・意欲の減退などの症状に対して、薬剤は一時的効果を持つのみではなく、「傷ついた・あるいは傷害された神経細胞」を積極的に修復していくという作用です。一時的に症状が取れたからといって薬をやめてしまうと、病気がぶり返し、神経は再び傷害されてしまうことになる。したがって薬剤を継続して服用していれば、常に修復が行われて、病気の進行を予防できるということになります。この作用の研究は今後も進められていくでしょう。 |
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| 【自助組織】 |

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アルコール依存症・薬物依存症などの人の治療には、医師やケースワーカーなどによる薬物療法・精神療法・環境調整などに加えて、重要なものが「自助組織」と呼ばれるものです。同じ病気・悩みをもつ者同士がお互いに支えあうものです。依存症のつらさや苦しさを理解できるもの同士が、共同して依存からの脱却を支援するのです。「断酒会」や「ダルク」などが活動しています。 |
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| 【クリニカル・パス】 |
最近医療現場でよく使われるようになった言葉です。ある病気で入院した場合など、検査・診断・処置などの予定と、それによってどのような結果が予測され、その程度の時間が必要かなど、一定の予測・計画を作成します。それをクリニカル・パスといいます。どのような病気であっても、患者さんはこれからどうなっていくのかということについて大きな不安をもっていますが、クリニカル・パスがあると、自分の病気についての理解ができるようになり、少しは安心感がえられます。従来も「説明」は十分になされてはきましたが、これをあるひとつの様式として提示しようという動きです。しかし、これはあくまでも予測であって、その意味では医療内容がよくなるとか、新しい医療法ができたというものではありません。また医療者と患者さんが契約書を交わすというようなものでもありません。 |
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| 【性格と遺伝子】 |

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十人十色といいますが、性格も人それぞれに違っています。性格には遺伝的に引き継いだ部分と、成長の過程で身に着けた部分があるといわれています。最近の研究では、遺伝子の多形性によって決められる性格傾向があるのではないかとも言われています。あるパターンの人は、好奇心が旺盛であるとか、ウツ気分になりやすいのではないかという研究があります。人間の行動は複雑な要素の絡みで決定されているので、安易な評論はできませんが、自分というものを知るためには、このような情報も意味あるかもしれません。 |
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★これからも項目を増やしていきますので、またご覧ください。 |
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