| ■出前します
精神保健講座の御案内
川西市・猪名川町では、精神保健についての理解や啓発をすすめるため、市民の方々への講座を行っていますので、ご希望がありましたらお申し出ください。
■内容:精神保健に関することがら
うつ病の話、向精神薬の話、ストレスとその対策、性格の話、対人関係について、統合失調症の話、老人痴呆など。
※他のテーマでご希望があればお申し出下さい。
講 師:石島 正嗣(精神科医、青心会メンタルクリニック 院長)
服部 千絵(精神保健福祉士)
今村イヨエ(保健師、精神保健福祉士)
講師費用:無料
対 象:川西市・猪名川町の方
15名以上の集まり、場所は受講者側でご用意下さい。
詳細については下記にご相談下さい。
医療法人社団 青心会(青心会メンタルクリニック内 担当:服部)
TEL 072-759-1681
「悩みのスケール」
悩みにも「大きさ」や「深刻さ」「時間の継続」などの側面があり、人によって様々だ。一本の大根の値段で「深刻」に悩む人もあれば、100億円くらい博打に負けてもあまり応えていない人もある。失恋して3か月悩む人もあれば、1週間で別の恋人を作る人もあるだろう。個人差が大きいものだが、「悩みのスケール」はできれば小さく軽量化していくのが良いだろう。そのためには普段から、自分の悩み方を「大きさ」「深さ」「時間の長さ」の3Dイメージで視覚化する練習をして、相対的な軽減化を図っていきたいものだ。
「悩む」と「考える」
人は、嫌なことがあったり・困ったことがあったりすると頭の中でいろいろ「思う」。それは「回想」であったり「後悔」であったり「次の方法・解決策」であったりとさまざまである。しかし、ただ「思っている」だけであると、無駄な時間を費やすことになる。また、つらい場面だけを思っていると「悩む」状態で止まってしまう。
早めに「考える」方向に移行した方がいい。「考える」ということは、「解決に向かって考える」ことであって、だだウロウロしてまとまりなく「思っている」状態ではない。一時的な感情反応の時期が収まりかけたら、次は論理的に「考える」段階に移行する必要がある。そういう「切り替え」が必要である。
このような行動ができるようになるためには、普段からの練習が大切。 「悩み」「流動する思い」と、「考える」こととの違いを意識しておく必要がある。
「盛者必衰」・「生者必滅」
平家物語が流行しているらしい。かつては「Japan as No1.」といわれた我が国も、古来からの歴史の理(ことわり)の流れに呑まれているようだ。「盛者必衰」(奢れる者は久しからず)は仕方がないが、「生者必滅」(生まれてきたものは必ずいつか死ぬ)にまでは至らないように、なんとか世代・時代を継承してもらいたいものだ。不景気・就職氷河時代・貧困階層の固定化など、暗い世相が語られることが多くなっている。
しかし「無欲勝利」「無欲天真」など、生き方は様々にあることを再認識し、太陽の恵みの下、たくましく生きよう。
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老人をかかえる家族の会
3月22日(木)、
石島先生に講師をお願いし『認知症治療 〜最新の動きと今後の課題〜』についてお話を聞きました。
目に見えず難解な脳の話を、具体的な中にも笑いを交えた先生の熱心な話に時間を忘れてしまうほどでした。
雨にも関わらず家族の方々や専門職の方が集まり、老化をどう受け入れようかと考える時間になったように感じました。
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11月13日(日)に、精神障害者が働くことを支援する為の講演会がむぎのめ作業所主催で行われました。
「働きだすこと、働き続けることへの勇気〜共に働く喜びを!〜」というテーマで開催されました。
当事者の方・働くことを支援する人・受け入れ企業の方のお話を聴くことができました。
病気や障害を持って働くことへの思いや、それを支える人達の頑張っている思いを語ってもらいました。会場からも働くことへの不安や期待など普段話すことのできない多くの思いが出ていたようです。
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平成23年9月9日
青少年の引きこもりを考える親の会「ひびき会」の主催で学習会が開催されました。
石島先生を講師に迎え、お話と質疑応答の充実した2時間でした。
子どもが引きこもりになった時に、親はどうかかわれば良いのか。
引きこもりとは・・など基本的なお話から、困っていることなどまで一緒に考え、先生からのアドバイスで元気をもらえた学習会でした。 |
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老人をかかえる家族の会主催
2月24日(木)13:30〜15:30
『終末ケアについて』
講師:今村イヨエさん
(青心会メンタルクリニック保健師・精神保健福祉士)
在宅でご家族を看取られることも増えてきているようです。
看取りについての気持ちの持ち方などを保健師として
多くの方を訪問してきた経験から話をされました。
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老人をかかえる家族の会主催で講演会を開催。
2月25日に『認知症最新情報』をテーマに石島正嗣医師の講演が行われました。
認知症の治療はどこまで進んでいるのか、対応の仕方などお世話されている家族の方々から活発な意見も飛び出す中、「めげずにゆとりを持って介護を」とお話を終えられました。
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平成21年10月28日に大和地区福祉委員会の主催で福祉講座が開催され大和地区70名の方が出席されました。
テーマ: 精神しょうがい者(心病む人々)の現状に学ぼう
講 師: 石島正嗣氏(せいしん心療内科院長)
先生のお話の後に、精神しょうがい者のご家族からもお話がありました。 |
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平成21年7月12日(日)
猪名川町のまちづくり協議会の主催で出前講座が開催されました。
「認知症」について診断や家族の対応などについて石島医師が話をしました。
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平成21年6月13日に
猪名川町「天河草子コミュニティーセンター」
の
介護予防教室にて開催。
〜認知症について〜
何処からが認知症?予防法は?
薬で進行を遅らせることは?
対応の仕方は?などについて悩んでおられるご家族や身内野方などを対象に行われました。
石島先生からの講演のあと日頃から悩んでいたことを時間一杯質問されていました。
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| 出前講座が開催されました。 |
1) |
『精神障害者の就労支援を考える』
平成21年2月21日に各分野の専門家や当事者の方がパネリストになり研修会を開催 |
2) |
『介護うつにならないために』
平成21年2月25日に老人を抱える家族の会が精神福祉士を招き元気で介護を続けるこつなどを学ぶ |
3) |
『認知症その時あなたは?』
平成21年3月1日に講演およびシンポジウムを開催
講師/石島正嗣 先生 |
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8月23日(土)に今年度一回目の出前講座を実施。
川西市生涯学習短期大学(通称レフネック)OB会が主催して行われました。
「認知症―予防・判断・つきあい方―」をテーマに精神科医師の石島正嗣先生の講演のあと活発な質疑応答が交わされました。
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1) 認知症について〜その対応と予防〜
2) 精神障害者の人権
3) 在宅における認知症ケアについて
それぞれに医師や保健師が地域への啓発活動の一環として講演活動を実施しました。
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○「認知症のための最新情報とケア、
『介護うつ』にならないためには」
2/22 14:00〜15:30
川西市社会福祉協議会会議室にて
講師/石島正嗣 先生
主催/老人を抱える家族の会 |
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○「認知症〜予防・判断・付き合い方〜」
4/19 13:30〜15:30
牧の台会館にて
講師/石島正嗣 先生
○学習会「青少年の引きこもり
〜親のかかわり方」
4/14 13:30〜15:30
パレットかわにしにて
講師/石島正嗣 先生
主催/引きこもりを考える親の「ひびき会」 |
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1)ストレスとその対策
2)精神障害をもつ方のリハビリテーション
3)障害者自立支援法って何?
4)精神障害者の社会参加について
5)精神医療の最新情報
以上5つの講演会を開催しました。 |
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